• STYLE∞
  • LEVEL∞
  • SENSE∞
  • SOLUTION∞
  • パソコン工房
  • facebook
  • Twitter
  • You Tube
  • facebook

ユニットコムがお勧めする Windows.

トップ > リリース情報 > iiyamaBiz、 パソコンや内部データをより強固に安全性を守る「 セキュリティチップ(TPM) 」搭載パソコンが登場
2015年8月20日

iiyamaBiz、 パソコンや内部データをより強固に安全性を守る「 セキュリティチップ(TPM) 」搭載パソコンが登場

 株式会社ユニットコム(代表取締役:髙島 勇二、本社:大阪市浪速区)は、パソコン工房Webサイトにて、iiyamaBizから、パソコンの盗難や不正アクセスから内部データをより強固に守るセキュリティチップ(TPM)搭載パソコンの発売を開始いたしました。

 簡易なセキュリティの元で管理されているパソコンを使用している場合、不正にアクセスされたり盗難などでパソコンそのものを持ち出されたりすると、内部データの読み出しや流出が発生しかねません。セキュリティチップ(TPM:Trusted Platform Module)搭載パソコンは、パソコンのプラットフォームの完全性や改ざんをチェックし、暗号鍵を安全に保護、暗号化処理を専用のモジュールを他の内部デバイスから独立して搭載することにより、強固なセキュリティを持たせることができます。
そのため、官公庁、金融機関、保険分野などにおける機密性の高い企業情報・個人情報を管理する業務に適しています。

『セキュリティチップ(TPM)』とは
 TPM(=Trusted Platform Module)は、TCG(=Trusted Computing Group)という国際的な業界団体で仕様が策定されているセキュリティチップです。

■主なセキュリティ機能
・セキュリティプラットフォームが正しいものであり、仕様に則しているかをチェック
・パソコンがハードウェア的・ソフトウェア的に不正に改ざんされていないかをチェック
・TPM 内部に保存された暗号鍵は、決して外部に出さず保護する
・TPM 内部で2048bitの暗号処理、暗号に関わるハッシュの計算処理や乱数の生成処理を行う

■セキュリティチップ(TPM)でできること
・ ストレージ内のデータを暗号化し、暗号キーを保護することによる不正アクセスの防止
・ 暗号化メールの送受信と盗聴/なりすましの防止
・ 個人認証とWindowsログオン情報の保護

 さらに、BitLockerドライブ暗号化に対応したWindowsをご利用であれば、すぐにTPMと連携したデータの暗号化を行うことが可能です。
TPMを搭載しないパソコンでもBitLocker暗号化の機能を使うことはできますが、独立した専用のセキュリティチップであるTPMを使用することで、スマートかつ強固にドライブのデータ保護が行えます。

■セキュリティチップ(TPM)設定ユーティリティと導入ガイドが付属
 TPMの設定を行うユーティリティーソフトウェアと、BIOS での設定方法からWindows上でのユーティリティーソフトウェアのインストール方法までを詳しく解説した導入ガイドが付属いたします。

 大きな被害を未然に防止するためにも、セキュリティ機能が強化された「セキュリティチップ(TPM)搭載パソコン」の導入をご検討ください。

 iiyamaBiz セキュリティチップ(TPM)搭載パソコン
 http://www.pc-koubou.jp/pc/bz_tpm_pc.php


 【BTO標準構成】各種カスタマイズが可能な「BTO(Build to Order=受注後生産方式)」に対応しています。

製品画像はこちらよりダウンロードしてください。 ※画像はJPEG形式となっております。